サッカーに賭ける

日本では2016年12月14日、大詰めを迎えていたカジノ法案が可決、成立されたばかりです。全面的なカジノ・ギャンブルの合法化はこれからでしょうが、いくつかの賭博は公営ギャンブルとしてすでに合法化されています。まずは公営競技である競馬、競輪、競艇、オートレースです。競馬は農林水産省が、競輪とオートレースは経済産業省が、競艇は国土交通省が管轄しています。また、Jリーグ(休止期間は海外リーグ)の得点数や結果を賭けるスポーツ振興宝くじ(toto、BIG)は文部科学省が管轄しています。日本でサッカーに賭けられるのは、このスポーツ振興宝くじを通して、ということになります。でも、それ以外にも実はサッカーに賭けられるところがあります。それはヨーロッパではすでに大変人気のあるブックメーカーを介して賭けを行うというものです。ブックメーカーはオンラインカジノのサイトの一部として存在したり、スポーツベッティングに特化したサイトで運営されてているものもあります。やり方は大変簡単で、オンラインカジノと同じようにまずは登録し、賭けたいスポーツ、賭けたい試合、チームなどを選びます。最後に配当の倍率を確認して実際にお金を賭けていきます。スポーツベッティングでサッカーに賭けると言えばまず思い浮かぶのが、ロンドン証券取引所に上場している老舗のWilliam Hillです。NetBetカジノもスポーツに力を入れているオンラインカジノの一つで、もちろんサッカーに賭けられます。Bet365もブックメーカーとして大変人気です。その他にも多くのブックメーカーがありますが、オンラインカジノの信頼度やオッズも比較してみると良いです。たとえばcasino-online.jpなどです。サッカーの中継も観戦しながら賭けられるのは、スポーツ好きにはたまりませんね。